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“投げ込み”って本当に必要なのか? 広島・前田健太「何のために投げ込みをするのか、僕は意味を見出せないんです」

みどりんφ ★[sage] 2011/01/22(土) 19:51:13 ID:???0
新人合同自主トレが始まり、新シーズンへ向けてプロ野球界も少しずつ動き始めたといったところだろうか。
日本ハムの2軍本拠地・鎌ヶ谷では合同自主トレに参加した斎藤佑樹へのフィーバーぶりがその報道から伝わってくる。

新人選手の入寮からその姿を追いかけるなど、野球の内容よりも話題性を重視した
この時期の報道には、茶の間の野球ファンも存分に楽しんでいることだろう。
ここからキャンプイン、オープン戦を経て開幕へとシフトしていくのが、この手の報道にとっては恒例となっている。

とはいえ人気の大なり小なりがあるにせよ、変わることのないそうした表面的な記事群に違和感を覚えることも少なくない。

なかでも近年、特に気にかかっているのは、キャンプイン前、あるいはキャンプ中の投手陣の「投げ込み」に関する報道である。

やれ「ブルペンにはいつ入る」「肩が出来上がった」「○○○球の投げ込みを行った」などなど……。

●かたくなな「投げ込み」信仰は果たして正しいのか?

この時期に投げ込みをすることの是非を問わずして、その球数の多寡だけが先行することに、果たしてどれほどの意味があるのだろうか。

たとえば昨年、この時期にメディアを賑わせていた新人の菊池雄星(西武)、二神一人(阪神)は、
キャンプイン前から早くもブルペン入りしていたが、その後、二人は身体に異変をきたし、シーズンのほとんどを棒に振ってしまうこととなった。
投げ込みだけが故障の原因とは決めつけられないのだが、理由の大きなひとつだったことは間違いないだろう。

だからこそ……メディアや野球ファンにあえて問いたいと思う。また、選手や首脳陣にも改めて聞きたいのだ。

そもそも投げ込みはそれほど重要なものなのだろうか、と。投げ込む球数の多さは、何を示しているのだろうか。

http://number.bunshun.jp/articles/-/82091

みどりんφ ★[sage] 2011/01/22(土) 19:51:43 ID:???0
●100球以上の投げ込みをしてこなかった沢村賞投手!?

昨年の春季キャンプで、そんな風向きを変えるかのような情報を目にした。
キャンプ中、投げ込みに関する興味深いコメントを自身のブログに書き込んだ選手がいたのだ。

昨シーズン、セ・リーグの投手部門を総ナメにした広島の若きエース前田健太である。
彼のブログ『じゃけん まえけん 頑張るけん!!!』にはこう記されていた。

「プロに入って初めて ピッチング練習で100球以上の投げ込みをしました」

プロ入り4年目にして練習で100球を投げ込んだのが「初めて」というのである。

前田健は名門校出身、甲子園でもバリバリ投げていた男である。
力投派とも知られる彼は、てっきり投げ込み至上主義を貫いているのかと想像していただけに、そのブログの告白には驚かされたものだ。

みどりんφ ★[sage] 2011/01/22(土) 19:51:54 ID:???0
●「何のために投げ込みをするのか、僕は意味を見出せないんです」

だが、このブログにはちょっとした脚色が行われていた。

シーズンオフ、前田健にこの日のブログについて聞く機会があった。プロに入って初めて100球を投げたという告白を意外に思った、と。
すると彼はこう教えてくれた。

「僕は投げ込みをするのはあんまり好きじゃないんです。
(ブログには)100球って書きましたけど、あれは、チームの体制も変わって練習をしようという雰囲気の時だったんで
100球をクリアーしようと思って投げただけでした。実際、ちゃんと投げたのは50球くらいで、後は軽く投げていたんですよ」

さらに、聞いた。

多い球数の投げ込みを必要だと思わないのか、と。そうした風潮をどう捉えるのか、と。

「何のために投げ込みをするのか、僕は意味を見出せないんです。
投げ込めば投げ込むほど何かが良くなるならいくらでも投げますけど、そうではないので。
僕は普通でいいんじゃないかな、と。もちろん投げ込みたいという人もいるし、それぞれの意見もあると思う。
ただ僕の場合は、投げない方がシーズンにうまく入れる。特に投げ込まなくても、肩のスタミナには自信あるし、
フォームを固めるために投げ込みが必要だと言われますけど、オフで1、2カ月空いたくらいでフォームを忘れるとか、
何百球を投げないと思いだせないような、やわなフォームはしていない。
調整する方が大事だと思いますから、投げ込む必要はないと思っています」

まさに、目からウロコが落ちるとは、このことである。

みどりんφ ★[sage] 2011/01/22(土) 19:51:58 ID:???0
●新人投手こそ投げ込みより身体づくりを優先させるべき。

最多勝、防御率、奪三振など数々のタイトルを獲得した前田健は、昨シーズンのキャンプでもその方針を貫き、調整をしていたのだ。
沢村賞を獲った投手でもあるだけに、より説得力があるというものだ。

考えてみれば、シーズンが始まれば試合で嫌というほど投げる状況に追い込まれるのだ。
それに、シーズンは1年だけではない。本人が納得するための投げ込みは必要だが、それは最小限にとどめなければいけないのではないだろうか。

もちろん、前田健もつけ加えているように、それぞれタイプがあるというのも否定はしない。
投げ込みをするのが好きなタイプもいる。しかし、一律じゃないということを理解する必要がある。

キャンプ中に投げ込んだ数字にとらわれるのではなく、徹底的に走り込みをするなど、まずは身体を作っていくことがこの時期には必要なのではないだろうか。
年々、新人選手のブルペン入りが早くなっている傾向にあるように思えるが、特に新人選手こそ身体づくりを優先させるべきなのだ。

冬の厳しさに耐え、春に新芽を出し、夏に花咲き、秋に実りを迎える。

野球選手もまた、秋に歓喜を迎えるため、冬場はしっかりとトレーニングに没頭し、耐えしのぶ時期なのである。

急いてはならない。

選手も、首脳陣も、そして報道も……。

名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 19:55:04 ID:zLe/Tgk5P
大野村の言う事に従って投げ込んでたら沢村賞どころか大竹みたいになってたかもしれんしなぁ
松坂みたいなタイプは好きなだけ投げ込めばいいが自分は違うと思ったらやる必要ねーわな
名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 19:55:28 ID:KLcGZHdm0
広島じゃ壊されるから当然の自衛策。肩は消耗品、
メジャーで消費するころにはとっくにライフ0じゃ困るだろ。
11 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 19:56:52 ID:fJuqsLIO0
>特に新人選手こそ身体づくりを優先させるべきなのだ

話が突然ここに集約されるんだが、要はこう言いたかっただけだろw
18 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 20:00:21 ID:dPokZKe+0
大野なんて42歳まで現役だったけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今の子って体弱いよな
中国産で育ったからか
19 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:00:34 ID:Xlc7ijf80
まあ、人それぞれなんじゃないの。

ただ、「特に投げ込まなくても、肩のスタミナには自信あるし、
フォームを固めるために投げ込みが必要だと言われますけど、オフで1、2カ月空いたくらいで
フォームを忘れるとか、 何百球を投げないと思いだせないような、やわなフォームはしていない。」
というコメントは余計だと思う。まあ若いから自己顕示的なとこが出たんだろうけど。

25 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 20:02:39 ID:fS49uRqa0
大竹涙目wwwww

投げ込み過多で肩壊して引退だもんな

43 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:08:09 ID:FykuLofL0
広島の選手が言うことに意味があるなw
49 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 20:09:53 ID:uVlQcvjY0
フォームが固まってる大竹を去年キャンプで潰したしねw
67 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:15:06 ID:XqGHCdr+0
ダルビッシュもしてないしな
71 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 20:16:36 ID:nGi7ZfWo0
【野球】指導方針一変で故障者続出 広島・野村監督「自分の体は自分で管理しないといけない」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1290326891/

シーズンを5位で終え、始まった広島の秋季練習。まだ本格的な投球すら再開できていない大竹が、
もどかしそうに口を開いた。「いまできることをできる範囲でやるしかない。一番は肩を良くすること」。
Tシャツの首筋からのぞいた右肩の湿布が痛々しかった。

就任1年目の野村監督は、ブラウン前監督の指導方針から百八十度の転換を図った。キャンプ中の
投げ込みの解禁をはじめ、試合のない日も全体練習で選手のレベルアップを求めた。「練習した者勝ち。
バットを振った者勝ち」と言い、徹底的に選手を鍛え上げようとした。

ブラウン前監督が率いた4年間は、コンディショニングに重点を置いて効率を重視。その反動は大きかった。
大竹は春季キャンプでの投げ込み過多で右肩を痛め、開幕当初は抑えを任されていた永川勝も4月に離脱。
その後も故障者が続出した。

大きな戦力ダウンを強いられた中、前田健は周囲の変化を気にも留めなかった。投げ込みはせず、
「そういう調整方法を示せた」。今季の大躍進は自己流を貫いた結果でもあった。

野村監督は「自分の体は自分で管理しないといけない。僕もけがをしたけれど、他人のせいにはしなかった。
選手は体が資本だから」と力説する。指揮官の掲げる理想との隔たりが、下位に沈んだ大きな要因となった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101121047.html

74 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 20:17:12 ID:S6V4oDQj0
そもそもプロなのに周りがいったから投げ込むというのが…
広島投手陣にプロフェッショナルがいないのが露呈したのが
マエケンの活躍だった。

大竹にしたって大野村の前から200球近くキャンプで投げ込んでたでしょ。
問題だったのは大野村が復調していない大竹に無理やり投げさせたこと。

83 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:20:52 ID:T5WjDxV60
菊池雄星は、高校時代にすでに腰を痛めていた。
投げられる状態じゃなかったと。

上原は大の投げ込み嫌い。遠投しかしない。
方をリラックスさせて大きなフォームで外野で投げ合う。
投手の投げ方を続けると、方の軟骨が減って引退が早まるらしい。
だから練習で投げ込みはしないのが正解。いっそのこと東京へ引越しすればいいんじゃないか?

88 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:22:38 ID:JxXFHhfP0
投げ込みをする理由に、

肩のスタミナをつけるためだと言う連中がいるが、

そもそも「肩のスタミナ」って何なんだ?

95 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:24:41 ID:aKuCEeqe0

「 練習は嘘をつかないって言葉があるけど、
頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」

ダルビッシュ有

102 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:28:14 ID:3l2zXx390
マエケンの方が正しい
これは昔の教え方とも関係ある
現代の体にあった練習すればいい
投げたほうが自身つくやつもいるだろうが
根本的に高校時代から昔と今じゃ練習が違うでしょ
自分を持ってる奴がプロでは成功するよ
107 名無しさん@恐縮です 2011/01/22(土) 20:30:27 ID:gbqJk63t0
192 名前: 代打名無し@実況は野球ch板で [sage] 投稿日: 2011/01/18(火) 00:10:57 ID:crOxemZk0
マエケンが結果を出したし、ダルビッシュも投げ込みは要らないと公言したし、
桑田だって投げ込み指導法は大否定だ。

佐々岡「150球を超えると上体だけでは球がいかなくなる。
そこで初めて下半身を生かしたフォームを体で覚えられる!」

この脳筋OBめ・・・

109 名無しさん@恐縮です[sage] 2011/01/22(土) 20:31:47 ID:aKuCEeqe0
幹英・澤崎・大竹・山内・河内・苫米地・・・・・

菊地原もここで選手生活終えるのか

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