「野球ニュース速報」では、2ちゃんねるより野球ニュースを中心に気になる野球情報をまとめて紹介していきます。ネタがない時は野球動画も紹介中

【高校野球】一日6食の“食い込み”で鎮西24年ぶり春切符

投稿日時 2014/01/29/19:34 | コメント数 コメント(0) | カテゴリ 高校野球
1: THE FURYφ ★ 2014/01/25(土) 21:06:49.46 ID:???0

24日、24年ぶりとなるセンバツ出場決定の連絡があったのは、予想していたよりも
やや遅めの午後3時48分だった。鎮西・江上監督は「まさかはないだろうと思ったが、
ドキドキしてました」と胸をなで下ろした。

秋季大会では準決勝で沖縄尚学に敗退。その強さを学ぶため、この年末年始に
初めて沖縄県内で合宿を行った。そこで力を入れたのが“食い込み”だ。

午前6時の朝食に始まり、10時におにぎりの中間食。正午には麺類の昼食を取って
午後3時には再びおにぎりをほおばる。6時に夕食、さらに就寝前の10時に最後の夜食と、
一日6食生活を2週間ほど続けた。

1日最低8キロの走り込みやウエートトレなど、毎日12時間にわたる練習で疲れ果てた上、
常に満腹状態。それでもナインらは「夜食のおにぎりの中には空揚げやハンバーグ、
ステーキが入っていて本当においしい。苦しくても何とか食べられました」と何とかやり抜いた。
その結果、体重は平均で5キロ増。「もともと持っている粘り強さにパワーとスピードが
加わった」と江上監督も手応えを実感している。

過去、ベスト4に2度輝いた夏の甲子園とは違い、センバツは2回戦敗退が最高。
「待ってろ甲子園!」と威勢よく叫んだ鎮西ナイン。今度こそは紫紺の大優勝旗を
つかみ取る。
.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000006-tospoweb-base

野球ニュースの続き

「野球部の練習にジャマ!」 野球部員の親ら、せっかく芝生化した中学校グラウンドに重機持ちこみ芝生剥がす…大阪

☆ばぐ太☆φ ★ 2010/12/16(木) 13:20:23 ID:???0
・大阪府岸和田市立春木中学校で、同校野球部員の保護者らが、「練習に差し障りがある」
として、グラウンドの芝生約3000平方メートルを無断で剥がしていたことがわかった。
同校は、府の「みどりづくり推進事業」を利用し、グラウンドの全面芝生化を実施しており、
府は修復されない場合、補助金の一部返還を求める方針で、同校は保護者側に
原状回復を要求する。

同校によると、同校は昨年度、府の補助金300万円と地域住民らの寄付金など
計約800万円で、グラウンドの芝生化を実施。苗の育成や芝生の植え付けなどは
全校生徒や地域住民がボランティアで行った。
今年11月になって、野球部やソフトボール部の保護者らから「グラウンドが平らでなく、
練習しにくいので芝生を剥がしてほしい」と要望があり、同校は同12日、保護者側と協議。
芝生は剥がさないことを前提に、▽でこぼこした部分に土砂を入れて平らに整地する
▽不十分な場合は、保護者が整地できる ――との内容で合意した。

同校は同27日、業者に依頼して土砂約16トンを搬入して整地し、その後も保護者の
要求で土砂を追加。ところが、保護者ら数十人が12月4日、突然、重機をグラウンドに
持ち込み、野球、ソフトボール両部の練習場所に植えられた芝生を剥ぎ取った上、
追加された土砂を使って整地したという。

高間校長は「公共施設を許可なく、壊すことは
決して許されない行為」と強調するが、刑事告訴はしない方針で、原状回復を求めるという。
ただ、業者に修復を依頼した場合、3000万円以上かかるとみられ、保護者側と
対応を協議していく。
保護者代表として学校側と交渉した同市内の男性は取材に対し、「学校側と解決に
向けて協議中で、取材には応じられない」と話している。(抜粋)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20101216-OYO1T00220.htm

※画像:
・はぎ取られる前のグラウンド:http://osaka.yomiuri.co.jp/photo/20101216-260877-1-L.jpg
・芝生の一部がはぎ取られたグラウンド:http://osaka.yomiuri.co.jp/photo/20101216-260841-1-L.jpg

野球ニュースの続き

眉毛はそらず、帽子の型はつけず、ガッツポーズもしない…時代は「人間力」のある高校球児を求めている

鳥φ ★[sage] 2010/09/02(木) 15:34:10 ID:???0
興南が春夏連覇を達成した。沖縄県勢としては初めてとなる、夏の甲子園制覇である。
個人的には、興南の優勝に大きな意味を感じている。

興南の優勝―――。その裏にあったのは、大会中に見せたエース島袋の存在感や我如古を中心とした
打線の力強さだけではない。品行方正な立ち振る舞いが、果たした優勝でもある、と僕は見ている。

僕は、このコラムやブログなどで、ひたすら、高校生の眉毛そりや帽子の型つけ、プレー中のガッツポーズについて、非難してきた。

イマドキの高校生という見かたはしていたが、「人間力」という部分で物足りなさを感じていたからだ。
とはいえ、これは僕個人の思想であるだけで、ごく一般的な思想ではない。それは理解しているし、自分の思想だけが何よりも正しいと、思っているわけではない。

今の時代に、眉毛を細く整えた球児がいて、ガッツポーズを善しとする指導者がいても、それは不思議なことではないと思っている。
あくまで思想の違いがあるだけだ。

今大会を見ていると、そうした思想の違いが色濃く、出ていた大会だったように思う。
眉毛を細く整えたドラフト候補のエースや「笑顔」をテーマにガッツポーズを推奨する伝統校の監督がいたし、一方で、広陵・聖光学院のように、眉毛をいじらない、英明、天理のように、ガッツポーズを禁止しているチームもあった。履正社は主将の江原ら、言葉遣いに好感を持てたチームもあった。
(略)

決勝では周知のとおり、興南が13-1で勝った。

興南は今大会中、一度として、得点時にガッツポーズをしていない。それだけではなく、プレーの随所できめ細やかな彼らのプレーは際立っていた。その裏付けを聞きつめていくと、日常生活にあると、ナインたちは口をそろえていた。

(続く)
http://www.hb-nippon.com/column/95-ujihara/6589-20100901no13u

野球ニュースの続き

長野日大高校・野球部員7人が女子風呂を盗撮し謹慎処分に

石工(愛知県) 2010/08/31(火) 15:37:55.26 ID:CJHmnH1J0● BE:379015733-BRZ(10001) ポイント特典
去年の夏の全国高校野球でベスト16に進出した長野日大高校の野球部員が
学校内の合宿所で盗撮をしていたとして無期限の謹慎処分を受けていたことがわかりました。
処分を受けたのは長野日大高校の2年生と3年生の野球部員、合わせて7人です。

長野日大高校によりますと今月11日の夜3年生の野球部員が学校の敷地内の合宿所にある
風呂場の脱衣所にカメラ機能付きの携帯音楽プレーヤーを置いて脱衣所の様子を
撮影していたということです。この風呂場は当時、ほかの部活に所属する女子生徒が
利用していて、盗撮が行われていることを野球部員から聞いた女子生徒が顧問の教員に相談したことから問題が明るみに出ました。

長野日大高校は盗撮をした野球部員1人を無期限の謹慎処分にしたほかこの映像を見た野球部員、
あわせて6人を謹慎処分とし、今後、時間をかけて生徒たちを指導していくということです。
長野日大高校の倉田富二校長は「学校の管理下でこのようなことが起きてしまい申し訳なく思います。
生徒に事の重大さをよく考えさせ十分時間をかけて指導していきたいと思います」と話していました。
また高校野球連盟は1日開く審議委員会で長野日大高校の処分を決めるとしています。

http://www.nhk.or.jp/lnews/nagano/1013672481.html

野球ニュースの続き

野球ばかりが優遇される高校スポーツ…甲子園の全放送時間は130時間、インターハイは10時間

鳥φ ★[sage] 2010/08/26(木) 10:54:15 ID:???0
夏の甲子園大会は沖縄の興南が春・夏連覇を成し遂げて幕を閉じた。

東海大相模との決勝戦は13―1の大差試合になったが、興南の選手たちの「真っすぐに野球に打ち込んでいる」といった雰囲気、それを必死で応援する沖縄の人たちの姿があったせいか、心惹きつけられるものがあった。

ともあれ興南が優勝した結果こそ順当だったが、それ以外は「いかにも高校野球」といった意外性に富んだ大会だった。

(略)

今年のプロ野球・巨人戦のナイター中継(地上波)の7月までの平均視聴率が8.6%だからいい勝負、というより試合によってはプロ野球が高校野球に負けることもあったのだ。

この高視聴率が背景にあるからだろう。今年も全試合が中継された。
放送時間をトータルすると約130時間になる。今年6月に行われたFIFAワールドカップは全48試合中、44試合が地上波で中継されたが、その放送時間をトータルすると約90時間。
あのW杯よりも高校野球の放送時間の方が長いのだ。それだけ日本では高校野球のニーズがあるということである。

ところで、甲子園の決勝戦が行われた前日、同じ高校スポーツの大会、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が閉幕した。

甲子園を目指す硬式野球部以外の、ほとんどの運動部が参加する大会で今回は29競技が行われた。開催地は各都道府県の持ちまわり。今年は全47都道府県が一巡した区切りの大会で、沖縄県で「美ら島総体」という名称で7月28日から8月20日まで24日間にわたって開催された。

多くがマイナー競技だが、なかにはサッカー、陸上、競泳、体操、柔道、卓球、バレーボールなど日本が世界に通用する競技もある。このインターハイの全放送時間が10時間だったのだ(チャンネルはNHK教育)。

(続く)
http://diamond.jp/articles/-/9153

野球ニュースの続き

「全力疾走しない甲子園球児は失格!」 実名批判のコラムにバッシング、騒動が起き該当記事は削除

雷電φ ★ 2010/08/25(水) 01:55:50 ID:???0
インターネットの高校野球情報サイトで、今夏の甲子園大会では全力疾走しない選手が目立った、とし、全力疾走しないワースト10の選手を実名で掲載した。ネットでは「高校生の名前を晒して批判するのはいかがなものか」と激しいバッシングが起こり、該当の記事は削除された。 問題の記事が掲載されたのは「高校野球情報.com全国の

高校野球情報」内のスポーツライターの田尻賢誉さんが2010年8月21日付けで書いた「検証 甲子園コラム」だ。田尻さんはこの夏の92回選手権大会はレベルが低く、その理由は「全力疾走の意識が欠如している」。打ち損なった時点で凡打と決めつけて走らなかった、などと解説した。

「全力疾走の選手ベスト10」も実名でほめる

そして、「代表にふさわしくないプレーをした代償として走らない選手リストを挙げておく」とし、一覧表を掲載。凡打の後、一塁ベースまで行かずにベンチに戻った選手を「不走」とし、12人の選手の実名と高校名、対戦カードを一覧表で紹介。また、走らなかった選手の「ワースト10」を実名で紹介すると共に、選手を名指しし「歩いているのと同じレベル」という解説も加えた。 なぜ選手を実名で批判したかについて田尻さんは、昨年甲子園で活躍した花巻東高校の投手で現在は西武ライオンズに入団している菊池雄星投手の言葉を引用。

菊池選手は、野球部員が100人いるうちベンチに入れるのは18人のみで、それ以外の選手はグラウンドで全力疾走したくても、大きな声を出そうとしても出来ない、「そう考えると、できる権利があるのに放棄する選手は納得がいかない。走ることすらできない選手に申し訳ないです」と語ったとし、甲子園の試合に出ている以上、走る義務がある。全力で走ることのできる権利、セーフになる可能性を自ら放棄することはありえない、と田尻さんは力説した。そして、一生懸命走った選手のベスト10も実名で紹介し褒め称えた。

>>2以降へ続く
http://www.j-cast.com/2010/08/24074182.html?p=all

参考画像(批判で出た個人名は黒く塗りつぶしてあります。)

クリックで拡大

野球ニュースの続き

春夏連覇の興南を横浜・渡辺監督も絶賛「松坂のいた時の横浜より総合力は走攻守そろった興南が上」

投稿日時 2010/08/23/12:38 | コメント数 コメント(2) | カテゴリ 高校野球
THE FURYφ@けん引きφ ★ 2010/08/21(土) 20:04:30 ID:???0
【興南13―1東海大相模】

興南の春夏連覇は、松坂大輔投手(レッドソックス)を擁した1998年の横浜(神奈川)が達成して以来の快挙だ。横浜を率いる渡辺元智監督はテレビ解説者として決勝を観戦。98年を振り返りながら、興南の偉業をたたえた。

渡辺監督は「大平原で獲物を逃さぬライオンのようで、これほど強いチームは見たことがない」と興南を絶賛。「走り回れる環境で育ち、俊足や強肩の選手が自然と育ったのでは。沖縄の風土を沖縄の監督と選手が生かした風土野球」と強さの秘密を分析してみせた。

決勝で松坂が無安打無得点試合の快投を見せた98年夏の横浜については「松坂はいたのだが…。興南は島袋君も素晴らしいが、うちよりも周り(の選手)が素晴らしい。横浜は(春夏連覇を)達成できると思わなかったが、興南は戦力が高くて予想通り」と話した。

当時の横浜が今大会の興南と対戦したらどうなるのか。「総合力は走攻守そろった興南が上。横浜は松坂がノーヒットノーランをやってくれれば勝てる」。渡辺監督は答えた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20100821096.html

野球ニュースの続き

田尻 賢誉 、1塁までちゃんと走らなかった選手を晒し者に

ドラグノフ(愛知県) 2010/08/22(日) 20:40:38.27 ID:nKTnFWuk0
第92回選手権大会総括 レベルの低い大会――。

残念ながら、そう思わざるをえない大会だった。
理由は、走らないから。打ち損なった時点であきらめ、凡打と決めつけて走らない。
反対に、安打と決めつけてふくらんで走り、ファインプレーをされてアウトにされるケースも目立った。
最後まであきらめない、自分で判断しない、勝手に決めつけないのは基本中の基本。全力疾走の意識が欠如している。

今大会では、まるでプロ野球選手のように凡打で一塁までダラダラと走る選手が目立った。
一塁ベースまで到達せずにベンチへ戻る“不走”も多かった。
選手たちには酷かもしれないが、代表にふさわしくないプレーをした代償として走らない選手リストを挙げておく。

一塁ベースまで走らないなど言語道断。

チームとしては、不走リストに3人も名前を連ねる佐賀学園、ワースト10に3人入っている成田の他に、不走2人を含む4秒75以上が4人の早稲田実、
6人の松本工、4人のいなべ総合などが目立った。松本工、いなべ総合は初出場。初めての晴れ舞台でこのような姿勢では、二度目はないだろう。
http://www.hb-nippon.com/report/524-hb-nippon-game2010/6889-20100821001
キャッシュ(魚拓)
http://megalodon.jp/2010-0822-1931-05/www.hb-nippon.com/report/524-hb-nippon-game2010/6889-20100821001

上記2つとも削除された模様ですので下記の画像を参考にいただければと思います(批判で出た個人名は黒く塗りつぶしてあります。)

クリックで拡大

野球ニュースの続き

いやらしい手つきでマッサージし「勃ってるんだろ」…ナインを乗せた土岐商・工藤監督のエロトーク

ウインガーφ ★ 2010/08/22(日) 02:03:51 ID:???P
岐阜代表の土岐商ナインは工藤昌義監督(45)の”エロトーク”に引っ張られて、悲願の甲子園初勝利を挙げた。

加山雄三(73)の若かりし頃を彷彿とさせる大きな目と整った鼻筋の”イケメン指揮官”についてナインは「いつも雰囲気を大切にして盛り上げようとしてくれる」と言うが、その際に頻繁に飛び出したのが下ネタだった。

例えば、監督が自ら選手にマッサージをすると「気持ちいいか」と尋ねる。選手が「気持ちいいです」と答えると「勃っているんだろ」といった具合。選手によるとマッサージの手つきも妙にいやらしいとのことだが、ツボをしっかりと押さえており、疲労軽減に繋がったそうだ。

もちろん、ナインは自分たちをリラックスさせてくれる「工藤流」のコミュニケーション方法と認識。

ある選手は「あれだけイケメンだからいやらしくないですね。まるで(エロ男爵と呼ばれる俳優の)沢村一樹(43)ですよ。正直、憧れです」と言い切った。

8月21日発行 東京スポーツ終面より

・工藤昌義監督(左)

野球ニュースの続き

1 / 3123